クセになる苦味
上品な甘さと酸味、そしてグレープフルーツのような爽やかな苦みがクセになるはっさくは、みずみずしい果肉のプリプリ食感が楽しめる柑橘です。昔からのファンも多く、近年人気の甘い柑橘にはない魅力があります。生産量日本一
和歌山県ははっさく(八朔)の生産量日本一!「八朔」とは旧暦の8月1日(現在の9月下旬)のことで、そこから名前が付けられたといわれていますが、実際その時期はまだまだ実が小さくて食べられません。旬は2月ごろからですが、3月までじっくりと樹上で完熟した八朔をお届けします。おすすめの食べ方
皮は厚く、じょうのう(内袋)もしっかりしているので、ナイフで切れ目を入れて、じょうのうまでむいて食べるのがおすすめです。はっさくの保存方法
商品到着後はできるだけ早く中身をご確認の上、箱から出して、直射日光が当たらない風通しのよい涼しい場所(冷暗所)にて保管してください。気温が高い場合は、一つずつ袋かラップに包んで冷蔵庫に入れるようにしてください。和歌山「紀南」のみかん
紀南地方の温暖な気候と、太陽の恵みをいっぱいに受けて育つみかんは、紀南の特産物です。9月頃より極早生みかんが始まり、12月にかけて早生、木熟みかんと続きます。紀南みかんは内袋(じょうのう)が薄く食味が良いのが特徴で、年末に近づくにつれて、みかんの色も甘みも増していきます。2月頃から、デコポン・せとかなどの晩柑類が始まり、味を重点とした“木熟シリーズ”が人気です。夏には国産オレンジのバレンシアオレンジも楽しめます。




















